
アンビシャス/奥州ロマン(単品種)普通品3K箱
¥2,106 税込
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◆高徳【ロム16♀×ふじ♂】
※【はあとこうとく】として、好評 取り扱い中!
収穫時期は10月最下旬~11月上旬。
元青森県りんご試験場(現青森県産業技術センターりんご研究所)木村甚彌氏が定年退職後に自宅園地にて育種した中の一つ。品種登録年は1985年であり、「新品種」というわけではありません。
弊社の前身「木村りんご園」でも栽培した経験はないらしく、何度か試食させていただいたことがある程度です。ただ、ふじよりも小玉で、蜜入りが良く、外観や果肉の味はふじに近いものの、香気の高い蜜入りの果肉と硬め果肉、強めの酸味で濃厚な甘さに感じるという印象でした。
「小玉で美味しい」というこれからの時代にマッチしたりんご、ということで導入することになりました。
2022年は初収穫となったため、当社での品質が未知数でした。販売開始が遅れましたが、ご興味のある方にお裾分けいたします。2023年以降は早めのご予約を承る予定です。
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発送時期:11/5頃から(2023年以降の予定)
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◆アンビシャス【東光♀(ゴールデンデリシャス♀×印度♂)×不明♂】
収穫時期は11月中旬頃。
元青森県りんご試験場(現青森県産業技術センターりんご研究所)木村甚彌氏が定年退職後に自宅園地にて育種した中の一つ。品種登録年は1985年であり、「新品種」というわけではありません。
貯蔵性が高く、食味としては甘みが強く酸味が少ない。果皮にはマルメロに似た特有の香気があるが、果肉にはこの品種特有の別の香りがあるようです。
実はその昔、弊社の前身「木村りんご園」では栽培しておりました。幾分小玉傾向で生産量が上がりにくいということなど、問題点があり、淘汰されていました。しかし、貯蔵性の高さ、甘さ、芳香性、逆に小玉傾向であることなど、今の時代にあった魅力があると見直しし、再度作り始めることとなりました。
生産量はまだまだ少ないですが、2022年以降、漸進的に増加傾向となる見込みです。
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発送時期:11/25頃から
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◆奥州ロマン【シナノゴールド♀×つがる♂】
岩手県奥州市(旧江刺市)の生産者高野氏育成。品種名は「高野5号」。
収穫期は育成地で10月中下旬(15~20日頃)。
平均果実重はふじよりも小さめ。果形は長円形~円形で果実赤道部がスリムなものが見受けられます。果皮は鮮紅色で縞不明瞭。熟期に入ると果皮にワックス上がりが生じます。
ツル割れが多少ありますが、ふじのような内部裂開から派生するというよりは種子親のシナノゴールドの割れ方に似ているようです。
最大の特徴である果肉は硬いというよりも張りのある硬さである。
酸味はほぼ感じず、甘さのみという感覚です。
そして果肉の硬さからくる貯蔵性がとにかく優れており、普通冷蔵でも半年は硬さを維持しております。
もぎたてよりも貯蔵後の2月以降にとにかく甘さを強く感じるようになります。
最大の欠点は’鳥害を受けやすい’ということでしょうか。鳥に聞かないと分かり難いことですが、異常に野鳥に突かれる被害に遭います。
時には生産量に悪影響があることもあるかと思います。
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発送時期:12/15頃から
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